福岡で輝く看護師になる フクオカカンゴ

福岡にまつわる嘘・ほんと

博多美人は本当に存在するの?

ショッピングする女性たち

誰もが一度は「秋田美人」同様に、「博多美人」と呼ばれる言葉をきいたことがあると思います。 それでは本当に博多には美人が多いのか。 あくまで私の感想になりますが、半分本当で半分思い込みと言ったところでしょうか。

確かに、福岡の中心地である天神の地下街なんかを闊歩している女性はキレいな方が多いように感じます。 ただし、ここは九州の中心地であり、オシャレに敏感な若い女性の出現率が極めて高いということを 見逃してはいけません。 よぼよぼのおじいちゃんや、酒に酔って部長の悪口をぼやくサラリーマンは、多くは見かけません。

要するにオシャレな若い女性が高い確立で集まっているために、キレいな人の絶対数が増えて、 結果美人が多いように見えているだけの話だと思います。 美容系とかファッション系の専門学校に可愛い子が多い、というのと同じレベルの現象ですね。

一説では、昔からアジアとの玄関口として外国人が多かったため、異国の血が入ったからという説もあるようです。

「と」だけで会話が通じることがある

福岡の方言としてすぐに思いつくのは「~ばい」「~ばってん」とう言い方ですが、これは特に博多あたりから南側の男性がよく使う言葉で、

女性の方の口からはそれほど聞かないように感じます。

ただし「と」だけは老若男女の皆が好んで使うことで、言い切りの文章の最後でも質問文の最後でも、 やたらと「と」を付けます。なので、自由席の野球の観戦に行ったとして、

A:「こことっとーと?(この席取ってるの?)」
B:「とっとー(取ってるよ)」
という会話が十分に成立します。

これらの言葉を女性が使うと、他の地方の人から見ると、可愛らしい言葉遣いに見えるようです。